海外旅行では色々な思わぬ出来事が起きます。
その時、どうしたらいいのでしょう?
パスポートをなくした場合、在外日本大使館または領事館に必要書類を揃えて出向き、再発給の申請をします。
必要な書類は、一般旅券再発給申請書2通、旅券用写真2枚、盗難・紛失届出証明書(現地警察発行)、紛失したパスポートの旅券番号、発行年月日、交付地などの控え、手数料です。
まずは、現地の警察へ出向き、盗難・紛失届出証明書を作成してもらいましょう。
あらかじめパスポートのコピーと予備の写真数点を用意しておくと、万一の時スムーズです。
飛行機に乗った時に預けた荷物が出てこない時は、間違って別の飛行機に積まれていたり、乗り換えの際に忘れられているなどの可能性があります。
いつまで待っても出てこない場合は、航空会社にクレームを入れましょう。
その際に必要になるのが、荷物を預けた時に受け取ったクレームタグ。
これがないと、もし荷物がなくなったとしても保証が受けられませんので、なくさないように保管しておきましょう。
また、荷物が別の飛行機に積まれていた場合などは、何日か戻ってこないこともあります。
パスポートや現金はもちろんのこと、貴重品や当面必要な物は必ず機内持ち込みに。
ケガ人がいる場合はすぐに救急車を呼びます。
そして警察、エース日本語サービスの窓口に連絡をしましょう。
レンタカーを利用していた場合はレンタカー会社への連絡も忘れずに。
警察には事故証明書を作成してもらいます。
病院で治療を受けたら、診断書と診察代の領収書は必ずもらっておくこと。
もちろん薬局で薬を購入した場合も同様です。
また、救急車が有料の国も。
この場合も領収書をもらっておけば保険で下ります。
また、うかつに「I'm sorry 」と言ってしまうと、全責任を負わされることもありますので注意が必要です。
事故相手との交渉は保険会社に任せましょう。